ネザ子のブログ。

2014年11月

前回の記事がこちら。


ここから下は1stディスクのネタバレになりますので、
・グレンキークエ
・ガートラントキークエ
・1stストーリー
・メギストリス配信クエ
・とにかく1stディスク

が、終わってない方はこの先はお読みにならない方がいいかもしれませぬ。
何卒よろしくお願いいたします。









ガミルゴ=父祖の石=ガトランは随分新しいのかなー?って話を
していたわけですが。

すみません、全然違った。

父祖=先祖かと思っていたのに。
全然違いました(号泣)




昨日、とりあえず夢幻郷を見てからガトランの歴史を紐解くべく、
ガートランド城に行ったんですね。
研究室を探したんですよ。

したら。

研 究 室 が な い 。


……!?
そもそも、
ガートランドにあった書籍が

・クラッシュロッドのレシピ

・ザマ烽火台について

・スピンドル兵士長特集

の3種だけ。



…………!?!?!?

いかん…

ガトランのオガ達の脳筋具合が露呈してしまっただけだ…っ!!!!!

唯一、ザマ烽火台だけは…。
ガートラントが、グレンの協力を以て建てたもの、とあった。
(唯一歴史についてまともに語られてた書籍…)

ドルワームに保管されている『華麗なるドン家』という本には

 我がドン家は ドルワームの名門
 歴史に名を刻む 偉大な建築一族である。
 ドン家が 手掛けた建造物は 数百にのぼる。

 中でも ヴェリナード王国の 白亜の城
 ザマ峠の烽火台 ラッカラン島のコロシアムなどは
 ドン家の誇る 世にふたつとない 傑作である。


とあるわけで、同時期にはドルワームもあったという事でいいですね。

実際、ザマ峠のゴブレリさんに話を伺ってみたところ

「この烽火台は 数百年も前に
 当時の ガートラントの王が 建てたそうだ。」

とのことでした。固有名詞が出てこないならラダ・ガートではなさそうかな?


ラダ・ガートと言えば、ガートラントの炎の間の手前、階段の上にある碑に

     ガートラント建国王 ラダ・ガート
 強きを尊び 古代オルセコ闘技場を再建せり。
 かの王 闘神として 炎の間に祀られるものなり。


と書いてありました。
実際オルセコ闘技場行ってみたけどここにも本は無し。
まあ…闘技場だしね…。

炎の間と言えば、

image1
青い炎の向こう側にある扉はいつか開くんですかね…?


さて、脳筋ばかりで書物を残すことを忘れたガトランを早々に見限って 気を取り直してグレンに戻りました。
すると、前回ガミルゴについて語ってくれたディウばーさんが
さらに重要な話をしてくれました。

 お前さんが訪れたあの教会は かつて
 勇ましい王が 大切に守っていた場所なのじゃ。
 だが 王が没した後 魔物に襲われてな……。

 勇ましい王の 悲痛なまでの無念を知った
 友ラダ・ガートの想いが 勇ましい王の加護を
 今も あの教会に 届け続けておるのじゃ。

 どちらも 今は この世にはおらん。
 だが たとえ命が尽きても 生きた時代の
 強い思いは この世に残り続ける。

友…ラダ・ガート………!?

なお、「あの教会」とはグレン領西のバグレア教会跡地です。
ガミルゴの護符を持っていくと、
子どもの霊がやってきて、天へと還っていきます。
オッド神父(の霊)は、
すべての子どもを見届けた後に自分も行くと話してましたね。
護符はまだまだ足りないようです…。

バグレア教会が過去、ガミルゴにとってどれほど大切な場所だったのか。
そして、何故ラダ・ガートの祝福を授かるためにこの一連の作業が必要なのか。

ちょっと長くなりそうなので次に持ち越しで。





なお、
「ガミルゴが石になった=父祖の石=ガトラン?」
という過程は、まずこの
「友ラダ・ガート」でヒビが入り

そんな…バカな……とよろめきつつ
読んだすぐ側の書籍。

『アストルティアの歩き方 オーグリード大陸編』

 厳しい寒冷地帯と 不毛の荒野が広がる
 オーグリード大陸には オルセコ高地の剣岩や
 テーブルマウンテンなど 多くの奇岩が見られる。
 
 その中でも ひときわ異彩を放つのは
 大陸南部 ガートラント領に鎮座ましまし
 ガートラント城を支えている 父祖の眠りし岩だ。

 特殊な形状から ガートラント建国の際に
 周辺の魔物との激しい戦いを 制するため
 拠点として 使われたことも知られている。

 その戦いで 散った者たちは多く 人々は
 感謝と敬意を込めて 岩に まつった。

 それが 父祖の眠りし岩と呼ばれる 由来である。
 

玉砕。
岩はもともとあったようです!!!!!!(゚∇゚ ;)



あともう一つ、気になった画像をペタッておきます備忘録。
image2

今と形が全然違う古いオーグリード大陸地図。
んん、北のグレンらしき城はでかいけどガートラントは…岩はある雰囲気あるけど…はて…。

はい、2か月ちょっとぶりです…。

近況としては、ヒューザをネザもサブも終わらせて、
ノリで今は七不思議を巡ってます。現在首長竜と雪女のみ。
今は幽霊列車を待ってますがはてさて…。
↑書いて顔上げたら列車走ってました危ない。そしてセーフ。



ここから下は1stディスクのネタバレになりますので、
・グレンキークエ
・ガートラントキークエ
・1stストーリー
・メギストリス配信クエ
・とにかく1stディスク

が、終わってない方はこの先はお読みにならない方がいいかもしれませぬ。
何卒よろしくお願いいたします。









以前、というかもう1年前に書いた記事で、
ガミルゴの盾についてほんのちょこっとだけ触れたことがあったのですが
それについての捕捉を備忘録的に残そうと思います。

まず、書いた記事がこれ
盾が扉のようだとかあれこれ話してましたが。
最近サブでリプレイしていて気になる発言を目にしました。
やりなおしの宝珠を初めてもらう「闘神ラダ・ガートの誓い」で
ディウに護符を作ってもらう時の『昔話』…。


 むかーしむかしのことじゃ……。
 このオーグリードの大地に
 突如 大きな穴が 開いたそうじゃ。

 穴からは 紫色の霧が 天まで噴き出した。
 それは 触れたものを魔物に変えてしまう
 恐ろしい恐ろしい霧じゃった……。

 そんな時 勇ましい王が 巨人となって現れた。
 そして その身の丈に合う 巨大な盾を
 もちいて 霧の噴き出す穴を ふさいだのじゃ。

 オーグリードの大地は 救われた。
 だが 大量の霧を浴びた王もまた
 すでに 魔物に姿を変えつつあった。

 王が 自らの身に何をしたのかは 誰も知らぬ。
 だが 勇ましい王は 最期に
 その身を石に変え 果てたという……。



ディウさん、それ地味にすごい話なんじゃ…。

まず、紫の霧は魔瘴と考えてほぼ間違いないであろう、と。
それがオーグリードに溢れ出て…王が巨人となり、盾で塞いだ…?
ガミルゴの…盾…?

500年前にガミルゴと会った時、彼はグレンの王だったわけですよね、
あの当時はガートラントという存在自体があるかどうかも不明だったわけですが、
フォステイルがランドンクイナの羽を欲していたし、パルカラス王国(メギストリス)が
存在していたことを考えるとガートラントもあったと考えたい…。


のですが。

がとらn

こちらはガートラントの出口から出て城下町&城のある岩壁をぐるっと廻った真裏。
座標で言うとD7あたりですね、そこにぽつんと立札があります。

ここにはこう書かれています。

 皆に 平和で豊かな暮らしを送らせるため
 ラダ・ガートは この巨大な岩 父祖の眠りし岩を
 拠点に 魔物と戦い 国を造ったと言われている。



……
オーガ、岩になりすぎか。



パラディンが本気で他人を護った時岩になっていたわけですが、
ガミルゴは王だし…。
盾はゲルト海峡にあるし、
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『岩になったガミルゴ』らしきでっかいオーガも見えてるんですよね…。
でもこれだとたてまじんサイズかな、盾…。

盾だけここにあって、大穴は盾によって今も塞がれていて、
なんとなーく職人さんたちがうまいことオーガの彫刻を周囲の岩に施したんですかね。


盾で魔
瘴の流入を防いだのち、魔物へと変化しようとする巨人ガミルゴは
グレンを守るべく、意思のあるうちにその地とは逆へと進み、
現ガートラントの地にて巨大な岩へと変貌…
その後、既に流れ込んだ魔
瘴によって増えた魔物を、
父祖の眠りし岩の下で退けたラダ・ガート(ということはグレン王家の子孫?)によって
新たにガートラントが生まれる……





という妄想。あくまで妄想。

ちょっとガトランの歴史についてはもうちょっとうろうろして探してみよう…。

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